車体整備士科【3年】

学科概要
自分の仕事に執着心を持ち、自分の技術に自信が持てるようになる
鈑金・塗装の基本的な作業を確実に習得し、仕上がりレベルに執着心を持ち、妥協しない作業を身につける。また自分達で仕上げた車両をイベントに出展することで、成果をアピールする方法を体感するとともに、お客様との接客方法を会得します。
車体整備士科の魅力
- 車両から部品を外し、修復する箇所の鈑金を行います。 材質の見極めや特徴をよく理解して肌で感じることが大切です。
- 車両の全塗装、装置や単体部品の塗装作業を行います。 塗装の役割を理解し工程の大切さを学習します。 納得のいく仕上がりレベルまで練習を積みます。
- 鈑金から塗装まで全ての作業をこなしてオリジナル車両を製作します。 最新のトレンドを研究し、センスとスキルをフルに発揮します。 妥協のない仕上がり・出来栄えを目指します
- フレーム修正機を使用して車両復元作業を行います。 目に見えない内部構造まで理解して、最新の修正機を駆使して完全修復に取り組みます。
- 新しい技術にも積極的に取り組み、チューンナップを視野に入れて教科書だけではない技術と知識を学びます。
自動車以外の資格も沢山GET!
取得可能資格
- ■自動車車体整備士
- ■2級ガソリン自動車整備士
- ■2級ジーゼル自動車整備士
- ■2級二輪自動車整備士
- ■危険物取扱者
- ■中古自動車査定士
- ■損害保険募集人資格
- ■ガス溶接技能講習
- ■アーク溶接特別教育
- ■有機溶剤作業主任者技能講習
- ■低圧電気取扱特別教育
先生・先輩からのメッセージ

- 中村 達也さん(2009年3月卒業)
- 株式会社 皆葉自動車 勤務
- 茨城県立上郷高等学校出身
- 自動車車体整備士
- 2級ガソリン自動車整備士
- 2級ジーゼル自動車整備士
- 2級二輪自動車整備士 他
作業だけではなくコミュニケーションが大切
仕事を始めて最初に感じたことは、基本作業が大切だということです。
学校で学んだ工具の持ち方、使い方や整備の手順、基本だからといっておろそかになりがちですが、作業にはこの基本がとても大切です。そして、作業だけはなくコミュニケーションの基本、挨拶も大切です。 練習を重ねなければとっさには出てきません。tactで3年間鍛えられた挨拶がとても役立っています。職場では良い先輩に囲まれ仕事をしています。先輩の作業を見て学び、自分のものにできるようにこれからも努力していきます。

- 杉山 治先生
- 日産系ディーラーで実務を経験。
- 以後バイク店でサービス及び営業、バイク店を経営、指導員となる。
- 人生経験豊富な現場職人。
- 二輪の旧車再生には絶対の自信あり。
教科書にはない現場の知識を教えます。
聞いたことがある。読んだことある。見たことがある。でも、それだけではダメ。
自動車整備の世界は、教科書に載っていない確かな技術が要求される。工具が自分の体の一部になるまでがんばろう。







