一級自動車整備士科【4年】

一級自動車整備士科

学科概要

自動車業界のエキスパートになる! 高い技術力とスキルを磨くハイテク設備がある!

一級自動車整備士として、高い技術力、幅広く深い知識を習得することはもちろん、お客様の信頼を勝ち取るために必要なコミュニケーション能力を磨く事で、二級整備士との差別化を図り、自動車業界のあらゆる分野においてリーダーシップを発揮するとともに、新しい事へのチャレンジを常に意識し、行動に移す開発能力を育成することで、新しい自動車整備士の位置づけを確立していきます。

一級自動車整備士科の魅力

  • 『どんな作業でもお客様の前で自信を持って作業できる』をモットーに、基本的な作業については反復練習を行い、インターンシップで実践を繰り返す事によって自信をつけます。 高難度作業においては、じっくり考え、理論的に探求し続けながら落ち着いて作業することで必ず直す自信をつけます。 ※インターンシップ 学生が在学中に実際に現場で職業体験をする事。
  • 自動車の専門分野については、教科書だけではなく、専門誌や雑誌を熟読することで幅広く深い知識を習得することによって、自分で理解し意見をもてるようにします。
  • 『コミュニケーションのきっかけは挨拶である』をモットーに、まずは自分から積極的に声をかけることで、自然に話しかけることができるようになり、そして幅広い知識を活かしてコミュニケーションを図ります
  • 高い技術力、幅広く深い知識、コミュニケーション能力を習得し始めると徐々に自信がつき、そのころからホームルームで進行役を行い、学校全体の役員としてリーダーシップをとる訓練を実施します。
  • 開発能力を習得するには、1.問題意識、2.市場調査、3.アイディア、4.計画、5.実行をマスターします。 そのために、ホンダエコマイレッジチャレンジという競技に参加し開発能力を習得します。 ホンダエコマイレッジチャレンジ全国大会とは世界環境を考えいかに燃料消費の少ない車両を造るかを競う競技で、学生自身がマシンの全てを設計して製作し、コスト管理を行い大会に参戦しています。

自動車以外の資格も沢山GET!

取得可能資格

  • ■1級小型自動車整備士
  • ■2級ガソリン自動車整備士
  • ■2級ジーゼル自動車整備士
  • ■2級二輪自動車整備士
  • ■職業訓練指導員
  • ■中古自動車査定士
  • ■損害保険企画
  • ■損害保険募集人資格
  • ■救命技能認定証
  • ■ガス溶接技能講習
  • ■アーク溶接特別教育
  • ■有機溶剤作業主任者技能講習
  • ■低圧電気取扱特別教育
  • ■ビジネス検定二級
  • ■TOEIC400点以上

先生・先輩からのメッセージ

染谷 恭平さん(2010年3月卒業)

  • 染谷 恭平さん(2010年3月卒業)
  • 茨城日産自動車株式会社 勤務
  • 茨城県立水海道第二高等学校出身
  • 1級小型自動車整備士
  • 2級ガソリン自動車整備士
  • 2級ジーゼル自動車整備士
  • 2級二輪自動車整備士 他

親身になってくれる先生と尊敬できる先輩

高校生のころに自分の好きなことを仕事にしたいと考え、自動車整備士を志すようになり、tactの体験入学会に参加してこの学校なら夢をかなえることができると思い入学を決めました。 授業で学んだ知識をすぐ実践することができるように、放課後には実習場が開放され先生の指導のもと、実習場の設備機器を使用して愛車の整備・点検ができ、技術の向上に役立ちました。 毎日学ぶことが多く大変な時もありましたが、友人や先生方の支えもあり1級小型自動車整備士試験に合格することができました。資格に恥じないように、 これからも勉強を続け企業と社会に貢献できる社会人として頑張っていきたいと思います。資格を取るためだけならどこの学校でも同じですが、 私たちのことを親身になって考えて支えてくれる先生がtactにはいます。身近に尊敬できる先輩がいるということは、とても重要なことです。

亀山 和人先生

  • 亀山 和人先生
  • 日産系ディーラーで実務を経験。
  • 指導者として16年。
  • 1級小型自動車整備士及び
  • 指導員の資格を有し、
  • ハイテク技術のスペシャリスト。
  • 人間性重視の教育がモットー。

『聞き上手で話し上手』な人材を育てたい

本校のような、整備専門学校に入学したのですから、知識、技術資格を習得することは当然の事だと思います。私は、ハード面の学習と平行して、ソフト面の人間性教育を重視しています。 ハード面の学習とは、素直な気持ちで授業を受け前向きな気持ちで作業することで効果が上がると思います。その素直な気持ちと前向きな気持ちこそが、人間性教育だと確信しています。 ソフト面が学生に身に付いたかどうか測る尺度として『聞き上手で話し上手』を活用します。聞き上手は相手の話を素直に聞けないと、相手の話を理解することはできず、 話し上手は相手の気持ちが理解できていないと話が伝わらないと考えます。私は、『聞き上手で話し上手』な人材を育てたいをモットーに教育していきます。

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