本校では、学生の将来の幸せを第一に考え、出来る限り優良企業への就職を目指しているため、本人をはじめ担任、そして就職担当が定期的に面談を行い就職の考え方から指導をしていきます。
右図のような連携を図ることで、学生一人一人の状況を担任だけ、または就職担当だけが理解しているのでなく、学校全体の動きでサポートしていきます。
上記でも記載したように、本人、担任及び就職担当の3名が定期的に面談を実施し、本人の意向や就職の考え方をじっくりと話すことで、最終的に目指す企業を決定します。
入学後、毎月最終週の月曜日に就職模擬試験を実施し評価する。一定ライン以下の学生については、その週に補講授業を行い、理解を深める。これを繰り返すことでレベルアップを図ります。
1年次10月から個人面接練習を実施し、個人の状況を把握するとともに、入室、退出、声の出し方から自分をPRする方法まで指導します。これを繰り返すことで自信を付けさせ、本番で120%の力を発揮してもらいます。
定期的に就職担当が就職のための授業を行うことで、企業の現状やニーズを直接説明することができます。
1月から2月にかけて、企業の採用担当の方に出向いて頂き、各社の状況など様々な内容を説明してもらい、企業の理解を深めることができます。
本校では就職相談室を設け、就職専用のインターネットで自分の興味のある企業を調べることができます。また就職相談室では、就職担当者に直接アドバイスをもらうことができる体制を整えています。






