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現代の自動車は、技術の進歩により電子制御化が進み、安全で快適かつ操作がし易く、さらに環境問題に配慮したものになっています。本校では日々進化を遂げる自動車テクノロジーに対応できる人材を育成するため、県内最大級の広さの実習場に最新の設備を導入し、毎日整備の実習を取り入れることで、技術を体で覚え込んで行きます。

ドライビングコースでは様々な実習が可能

広い実習場をより安全で快適に使用するため、床面がフラットで幅広い車種に対応しています。

現場重視の設備を活用し、車体修理の基本から就職後に即戦力として活躍できる実習が行われます。

コンピュータを使用して車両の自己診断を行うもので、車両のデータを全てモニタを介して情報を得ることができます。

自動車のタイヤ・ホイールの向きや角度をコンピュータでリニアに計測でき、その場で調整できるハイテクシステム機器です。この機器を活用し実習車両は勿論のこと、国産車全車及び外国車の一部に対応しているので、幅広い教育を可能としています。

自動車の塗装を行う専用ブースを備え、有機溶剤を使用しても公害・安全に配慮し、より高度な実習が行われます。

車検で行う検査データがコンピュータ室に転送され、そのデータが一覧となりお客様に見せることができます。

車両の振動元を探求することで、車両から発生する騒音等のトラブルシュートに活用します。

電気の細かい動きを数値として見ることができ、主にトラブルシュートで活用します。

学生の製作品の展示、レーシングマシーンの展示、接客対応のトレーニングなど多目的に使用します。


★平成24年度より、いばらき成長産業振興協議会(次世代自動車研究会)で解体され研究された車両(日産リーフ)を組立、EVカーの学習に活用しています。

明るく開放感のある教室で学科授業を行います。

  • 自動車工学科
  • 車体整備士科
  • 一級自動車整備士科
  • 農業機械整備士科
  • 自動車総合科
  • 国際自動車整備士科
中型免許と大型特殊免許が取れる
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